バイナリーオプションに向いている人


とんなテクニカル指標を参考にすれば良い

sd880FX取引では、デイトレやスイング、長期運用といった様々な取引テクニックが用意されています。しかし、どの手法を用いるにせよ、テクニカル指標を参考にしなければ取引成功は有り得ないという点で共通しています。ただし、そのテクニカル指標にも順張りに向く指標と逆張りに向く指標、その2つのタイプがあることを知っておかなくては有効活用できません。

まず順張りというのはトレンドに従って取引を進める手法のことですが、その反対に逆張りの場合はトレンドとは反対方向にポジション建てを行います。ここではいずれの手法にFXに興味を持っている方を中心に人気が集まっているかは別問題として、逆張りでの取引を行う場合に参考にするべきテクニカル指標とはどんなものか、列挙していきたいと思います。

・逆張りには有用なボリンジャーバンド

トレンド系のテクニカル指標の1つであるボリンジャーバンドは、ボリンジャーという人物が大変緻密な研究の末に生み出した指標です。レートが指標の5本線、あるいは7本線の最も外側の線を越えた場合、レートが上昇中であれば売り注文を行い、その反対に下降を示していれば買い注文を行うといった使い方をします。

また、このボリンジャーバンドが逆張り手法に有用なのは、レートが最も外側の線を超えてから線内に戻る確率が99%以上であるという、極めて精度の高い確率であることが突き止められている指標であるためで、大変参考になるのです。ただし、リスクはある程度覚悟しなくてはなりませんし、この指標を100%信用していいわけではありません。

・ほかのテクニカル指標との組み合わせで活用したいRSI

オシレーター系指標は買われ過ぎや売られ過ぎを判断するための指標ですが、その1種であるRSIは、逆張り手法では買われ過ぎを指し示しているならば売りを出し、反対に売られ過ぎのサインが出ていれば買い注文を行うという活用の仕方ができます。ただし個人的な経験から述べると、RSI単体で逆張りに活用することは現実的ではありません。私自身もこのハイロー・オーストラリアっでけっこう痛い目にあいました。別の指標と組み合わせて活用してこそ有用となるのだと覚えておいて下さい。

上記2つのテクニカル指標は、いずれも逆張り手法で取引を進める上で役立ちます。ただ、順張りの取引でしっかりと利益を獲得している人も多いわけですし、逆張りのテクニックだけの囚われるのは考え物です。その時々の相場状況をよく見極めながら、頭を柔軟に切り替えて取引に当るよう心がけて下さい。


 
 

ユーロドル

ユーロドルは、やっと5月中旬になって下げ傾向となってきました。IMMのポジションも2月前半以来の売り越しです。でもRSIが下でへばりついていて、ちょっと売りでついていくのは怖いです。一旦買い戻しがあったところで、売りから入るのが良いのではないでしょうか。

それにしても、このユーロの数か月の上げは何だったのでしょうか。とても不思議です。また、1,000ポイントぐらい下がって行くのを期待したいと思います。その方がドイツも輸出でうれしいでしょう。