バイナリーオプションに向いている人


チャートは予想外の方向に進むことあり

sd8834FXを始められる場合は、必ずチャートをご覧になりますよね。これを見てたくさんの投資家が変動予測を立て、流れを予測しながら売買をして利益をあげています。

しかし、これを初めてごらんになると、一体何がなんだかわからなくなってしまいます。そこでこうしたチャートの変動の仕方について、初歩の部分だけでも覚えておくようにしましょう。

まず、チャートに表示されている数字は一体何でしょうか。これは通貨の値段を示します。よく「1ドル100円」とかいう言い方をしますよね。この「○ドル○円」というのが「通貨ペア」といいます。この通貨ペアの値段を表示しているのがチャートというものなのです。それはチャートの黒と白の長方形の部分を見ればわかります。この長方形をローソク足と呼んでいます。このローソク足にはいろいろな情報が詰まっています。これを見ればその日の変動の様子、つまり、「いくら上がってどういうふうに動いたのか」ということを読み取れます。これを一日ベースで表示するのか一週間ベースか一ヶ月ベースにするのか、様々なパターンがあります。

もちろん、もっと細かく見れば、一分、十分、一時間という分単位で区切ってみることも可能です。こうしたことを使い分けながらFXとは予測が可能となるのです。

しかし、予測はあくまで予測であって、完璧に当たるものではありません。とはいえ、慣れてくればある程度の「流れ」だけは予測できるようになります。この「流れ」のことを「トレンド」といいます。

外貨トレードを行う際、どうすれば「プラスを生み出せる」のでしょうか。答えは簡単です。「安く買って高く売る」、もしくは「高く売って安く買う」ということです。これらは「買いポジション」とか「売りポジション」といわれますがこれを正確に判断することが儲けを確実に生み出すための基本なのです。最初はこのような難解語句を覚えなくても、「安く売って高く買う、高く売って安く買う」と簡単に覚えておけばよいのです。これらの差額を出すことがすなわち儲けを生み出すことになるのですから。そしてその局面を見極めるための指標となるのがこのチャートなのです。

そこで、皆さんなら、いつ、買って売りたいと思いますか?たとえばジュース1本を100円で買って120円で売ると、当然20円の儲けを生み出せます。しかし、10円で買って120円で売れば110円の儲けになりますから、当然誰でも10円で買おうと思います。それが「トレンド」の意味なのです。しかし誰もが買いたいと思うタイミングで買おうとすると、モノの値段は上がります。モノの値段が上がると、安く買った人は高値のうちに売ってしまうことによって儲けを生み出せます。ところが、買った人がみんな「この値段で売りたい」と思って売ると、売値は下落してしまいます。こうして「売りたい、買いたい」という人間の心理でそのときの値段が決まっていきます。この動きこそが「トレンド」なので、チャートを見てもいつも上下動を繰り返しているのはそのためなのです。外貨取引をする際にはこうしたトレンドのリズムをできるだけ正確に把握し、予測することが大切ということになるのです。

先述のように、外貨トレードの基本原則は、「安く買って高く売る」ということです。しかしこのような手法はある程度慣れてきてからにした方がよいでしょう。こうしたトレンドを読み取り、適切に判断して売買できるようにするためにも、XM.comにも「デモトレード」がありますので、これでしっかり練習を繰り返されることをぜひおすすめします。外貨トレードをするには、チャートを予測していかなければなりませんので、まず基本からきっちりと覚えていきましょう。



 
 

ユーロドル

ユーロドルは、やっと5月中旬になって下げ傾向となってきました。IMMのポジションも2月前半以来の売り越しです。でもRSIが下でへばりついていて、ちょっと売りでついていくのは怖いです。一旦買い戻しがあったところで、売りから入るのが良いのではないでしょうか。

それにしても、このユーロの数か月の上げは何だったのでしょうか。とても不思議です。また、1,000ポイントぐらい下がって行くのを期待したいと思います。その方がドイツも輸出でうれしいでしょう。